
人が集まるところに、
遊びを発明する。
人は集まると、遊びはじめる。 誰に言われなくても、笑い、騒ぎ、見知らぬ誰かと手を取り合う。 その衝動は、祭りの夜にも、公園の午後にも、ビルの屋上にも、画面の向こうにも存在する。
遊宴技研は、テクノロジーで遊びと賑わいを開発する活動体です。
テクノロジーは、人と人のあいだに置いたとき、はじめて本当に面白くなる。 私たちはそう信じて、集まって遊ぶことの可能性を拡張し続けます。
遊びは贅沢ではなく、インフラである。 日常のすぐそばに遊びがあれば、人はもっと笑えるし、もっとつながれる。
企画、開発、実装。場の設計からデバイスの発明まで。 集まって遊ぶ歓声が響く場所を、ひとつでも多くつくること。 それが遊宴技研の仕事です。

Creative Technologist
兵庫県新開地の商店街生まれ、商店街育ち。大学・大学院と機械工学を専攻。
ハードウェアのプロトタイピングや、インタラクティブな体験のプランニング・実装が得意。 テクノロジーを活用して、人々がワクワクする体験を作るのが好き。
主な受賞歴に、「考える人の粘土像コンクール 兵庫県金賞」(小学3年生の頃)