遊宴技研 — Yuengiken

人が集まるところに、
新しい遊びを発明する。

人は、集まると遊びはじめる。誰に教わらなくても、笑い、騒ぎ、見知らぬ誰かと手を取り合う。その賑わいは、人間がもともと遊ぶ生きものであることの証拠だ。

遊宴技研は、テクノロジーで遊びと賑わいを開発する研究所です。

テクノロジーは、人と人のあいだに置いたとき、はじめて本当に面白くなる。スクリーンの中ではなく、歓声のまんなかで。私たちはそう信じて、「集まって遊ぶ」の可能性を拡張しつづけます。

遊びは、贅沢ではなく、インフラである。日常のすぐそばに遊びがあれば、人はもっと笑えるし、もっとつながれる。

企画、開発、実装。場の設計から、デバイスの発明まで。

集まって遊ぶ歓声が響く場所を、世界にひとつでも多くつくること。
それが遊宴技研の仕事です。

遊宴技研

遊宴とは、

  • 酒盛りを開いて楽しむこと
  • 遊びや気晴らしを兼ねた宴会
  • にぎやかに人が集まる様子

技研とは、

  • 「技術研究所」の略。研究開発を行う施設・組織などで用いられる。

What I Do

01

体験型インスタレーションの企画・開発

イベント、フェス、商業施設などで、参加者が忘れられない記憶になる体験型コンテンツの企画。

02

テクノロジー遊具・デバイスの発明

公園、公共空間、コミュニティスペースに設置する、人が集まって遊べるプロダクトの開発。

03

宴の場の体験設計

パーティー、企業イベント、地域の祭りなど「人が集まる場」のクリエイティブディレクション。

04

遊びの研究・リサーチ

「集合的遊び」に関する知見の体系化、執筆、講演。

People

斧 涼之介

斧 涼之介

Creative Technologist / DJ PARTYBOY

兵庫県神戸市・新開地の「湊川商店街」に生まれる。
同じ商店街で服屋を営むギタリストの父と、婦人服店を営む母のもとで育つ。
商店街のおっちゃん、おばちゃんに愛され、いつしかマスコットキャラに。

京都工芸繊維大学・大学院で機械工学を専攻。そのかたわら、学内のデザイン研究施設「KYOTO Design Lab」に入り浸り、ArduinoやRaspberry Piを使ったハードウェアプロトタイピング、TouchDesignerによるインタラクティブコンテンツ開発、デジタルファブリケーションを学ぶ。

2019年、株式会社電通に入社。Dentsu Lab Tokyo所属。
クリエイティブテクノロジストとして、ハードウェアのプロトタイピングと、インタラクティブ体験のプランニング・実装を得意とする。

世の中を遊びで溢れさせ、歓声の渦に包むべく、テクノロジーを活用して人々がワクワクする体験や新しい遊びの開発に奮闘中。

主な受賞歴に「考える人の粘土像コンクール 兵庫県金賞」(小学3年生)など。

(2026年8月11日 記)

パーティーボーイ
PartyBoy ロゴ

パーティーボーイ

Official Mascot Character

遊宴技研の公式マスコットキャラクター。
人が集まるところに必ず現れ、遊びの火を灯す存在。

誰よりも先に遊びはじめ、誰よりも楽しそうに笑い、盛り上がってない人がいれば自分から動いて、場を遊びの渦に変えてしまう。パーティーと音楽とDJが大好物で、好きなジャンルはUKG。新しいものや挑戦にはすぐ飛びつく。

口癖は「ナイスパーティーだよ!!」「グッドバイブスだね!」。MBTIはENFP。トップページに住んでおり、話しかけると遊宴技研のことをなんでも教えてくれる。

Media

Interview

電通報などインタビューを受けたもの