リモートで飲酒量を伝えるセンサー付きビールジョッキ「ビアコン」。ジョッキの状態と残量をセンシングし、酔い具合をエフェクトで可視化してリモート飲み会の楽しさを拡張する。
リモート飲み会の楽しさを拡張する、センサー付きビールジョッキ「ビアコン(Beer-Contoroller)」。画面越しでは伝わりづらい「どれくらい飲んでいるか」を、テクノロジーで可視化する。
ビアコンは、ジョッキの状態(置いている・持っている・飲んでいる)や、ジョッキの中のビールの量を測定できるデバイス。状態に応じてLEDの色が変わり、置けば緑、持てば青、飲めば赤く光る。
リモート飲み会では、一人でつい飲みすぎてしまう。そこで、お酒を飲んだ量をエフェクトで可視化して、自分の酔い具合を画面越しに周りへ伝えるアプリケーションを製作。ビデオ通話の画面に飲酒量が表示され、飲んだ量に応じて顔がだんだん歪んでいく。
当時、コロナによって人と飲みにいくことができなくなっていて、リモート飲み会が主流になっていた。
僕も週に1度か2度の頻度で友人とリモート飲み会を満喫していたのだが、周りに誰も酔っ払い度合いを見てくれる人がいないのでついつい飲み過ぎてしまうという問題にあたっていた。
そこで、リモートだとしても自分の飲酒量を伝えることができるように、飲酒量に応じて自分の表情が揺らぐようにした。
M5StickCでロードセルセンサーを使ってお酒の減った量をセンシングし、その値をTouchDesignerに送ることで
Nvidiaのバーチャルカメラに加えるエフェクトをオーバーにしていくようにした。
M5Stackのコンテストに応募したが残念ながら落ちた。
(2026年8月11日 記)
| 関係者 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 1 | 発明家 | Ono Ryonosuke |
| 2 | 動画に出てくれた友人 | ガッキー |
| 3 | 動画に出てくれた友人 | だいき |
| 品名 | #010 BeerCon |
| 制作年月日 | 2020.01 |
| 内容 | リモートで飲酒量を伝えるセンサー付きビールジョッキ「ビアコン」。ジョッキの状態と残量をセンシングし、酔い具合をエフェクトで可視化してリモート飲み会の楽しさを拡張 |
