
低音に合わせて首を左右に振る「踊る照明」。誰も踊っていないフロアでも、踊っている存在がいれば自分も自然と踊れるのでは?という仮説から生まれたプロトタイプ。
クラブに行って感じたのは、「フロアで踊っている人があまりいない空間だと、恥ずかしくて踊りたいという気持ちになれない」ということ。フロアに100人いて全員が踊っていれば、自分が踊ってもあまり目立たないから踊ろうかな、という気持ちになる。でも、フロアに100人いて誰も踊っていない状況で自分だけ踊るのは、とてもじゃないけれど恥ずかしい。
そこで仮説を立てた。「フロアに踊っている存在があると、自分も自然と踊れるのでは!?」
踊るロボットをフロアに置くのはあからさますぎる。そこで、どのクラブにも置いてあるような「照明」に着目し、低音に合わせて首を左右に振る「踊る照明」のプロトタイプを作ってみた。
Prototype検証 : まずは照明のシェードを音に合わせて動かした時の見え方を検証。なんだか可愛い気がする、!!
3Dプリンターで土台を作り、イベントに展示してみた。来場者からは「可愛い!空間を盛り上げるスパイスになっている!」と良いリアクション。引き続き、この領域を研究していく。
| 品名 | 踊る照明 |
| 制作年月日 | 22.03 |
| 内容 | 低音に合わせて首を左右に振る「踊る照明」。誰も踊っていないフロアでも、踊っている存在がいれば自分も自然と踊れるのでは?という仮説から生まれたプロトタイプ。 |
