
新宿の夜空に、スクリーンが飛んだ
Netflixシリーズ『ガス人間』のプロモーション施策。東急歌舞伎町タワー前広場で、12×9メートルの網状スクリーンをドローンで吊り上げて飛行させる"空飛ぶスクリーン"により、ガス人間の映像を新宿の上空に出現させた。
Netflixシリーズ『ガス人間』(東宝の1960年映画をリバイバルしたSFクライムスリラー)の配信開始を記念したプロモーション施策。2026年7月9日〜11日、東京・新宿「東急歌舞伎町タワー」前広場にて計8回開催された。
12×9メートルの網状スクリーンをドローンで吊り上げて飛行させる"空飛ぶスクリーン"(LED VISION DRONE)が新宿の夜空に浮かび、約4分間のガス人間の映像を上空に投影。各回約500人が集まった。あわせて首都圏の地下鉄駅や、新宿・梅田・横浜・博多のデジタルサイネージでも「ガス人間、現る。」の大規模なOOH展開を実施した。
ドローンが巨大ビジョンごと持ち上げて飛行する前代未聞の試みのため、設計段階で飛行距離やタイミングを厳密に計算。網状スクリーンにより風の影響を抑えながら、夜空に映像が浮かぶ体験を実現した。
| 品名 | ガス人間、現る。 |
| 制作年月日 | 26.07 |
| 内容 | Netflixシリーズ『ガス人間』のプロモーション施策。東急歌舞伎町タワー前広場で、12×9メートルの網状スクリーンをドローンで吊り上げて飛行させる"空飛ぶスク |
